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星群の会とは


星群の会は関西で約30年の歴史を持つSF同人誌界の老舗です。

略史

1971年  SFファンダムの有力グループであった「超人類」が解散。元会員の有志により「星群の会」結成。
1972年2月 『星群』創刊号発行
 当初の同人は高橋正則、村上栄次、石坪光司、松本富雄等6名。
1974年7月 第1回星群祭 京都で開催
 以後年1回開催される。詳細は「星群祭の歴史」参照。
1976年9月 京都で星群合同合宿開催。以後恒例化。星群祭の前泊と合体する。
1977年6月 「星群ノベルズ」刊行開始。第1冊目は『悪魔のシステム』(石坪光司)
1978年3月 連絡誌『星群報』発刊。
1978年7月 星群ノベルズ・オリジナルアンソロジーの第一弾『呼び声』(村上栄次編)刊行。
        以後、星群祭のテキストとして毎年刊行される。
1981年1月 ニューレーベル「星群アンソロジー」のNo.1『可愛いゴルゴン』(富田美代子)刊行。
        しかし、後が続かず1冊で消滅。
1982年8月 第22回日本SF大会(TOKON8)で『星群』が第一回ファンジン大賞受賞。
1983年5月 『星群』50号記念号発行。
1988年1月 月例会の場所が京都から大阪に移る。
1989年〜  星群祭中断。星群ノベルズも発行中断。
1993年
1993年6月 『星群』20周年記念号(71号)発行。
1994年   星群祭再開。星群ノベルズ発行再開。
1998年7月 第20回星群祭


星群出身、または現会員のプロ作家
( )内は初単行本発行年
(発行年順、敬称略)

この他、小説以外の分野で活躍されている、中西秀彦氏(『活字が消えた日』)、松本富雄氏(『人類2300年分の発想』)も、星群の会出身です。
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